資金調達方法・クラウドファンディング

2019 12/18

スマホやタブレットが普及していますので手軽にネットを活用することができる時代になっています。

その影響からかネットで資金調達をする方法が主流になるかもしれません。

ネットで資金調達をする方法で挙げられるのはクラウドファンディングではないでしょうか。

ネット上で組織や個人など不特定多数から資金を集める方法です。

クラウドファンディングの種類は以下のようになっています。

  • 購入型クラウドファンディング
  • 寄付型クラウドファンディング
  • 融資型クラウドファンディング
  • 投資型クラウドファンディング

購入型クラウドファンディングは出資を受ける代わりにサービスや商品を支援者側に提供する形になります。

寄与型クラウドファンディんグは支援者がお金を寄与する形なのでサービスや商品の提供はありません。

融資型クラウドファンディングは資産運用を希望している複数の投資家から小口ずつ資金を集めて出資を受けることができます。

日本ではソーシャルレンディングとも呼ばれています。

投資型クラウドファンディングは未公開株を提供して投資家に取得してもらう方法で出資を受けることができます。

目次

クラウドファンディングで資金調達するメリットは?

クラウドファンディングで資金調達をすると以下のメリットがあります。

  • 日本以外からの支援が受けられる
  • 資金調達の可能性が広い

資金調達をするときは日本国内だけで考えてしまいます。

しかしクラウドファンディングはネット上で不特定多数から資金を集める方法ですので対象は全世界です。

また資金調達方法によっては会社の経営面や実績などが考慮されてしまいます。

状況によっては難しいこともありますが、クラウドファンディングなら問題ありません。

事業内容に共感してもらえれば支援してくれますので資金調達が可能になります。

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