ファクタリング会社ランキング厳選50の会社を一挙公開!

ファクタリング会社はここ数年でかなり増えています。

一方で、ホームページを閉鎖している会社もあり、業界内での競争が高まってきています。

ライバル同士の競争は、手数料の改善やサービスの向上につながりますので、ファクタリングを利用するユーザーにとってプラスになります。

現在、所在がハッキリしていて実際に利用できるファクタリング会社を厳選しましたので、利用を検討する際の参考にしていただければと思います。

ファクタリング会社ランキング厳選50

会社名 URL 設立 取可能額 日数 手数料
1 メンターキャピタル http://mentor-capital.jp/ 2009年9月 最短即日
2 ビートレーディング https://betrading.jp 2012年4月 30万~3億 最短即日 2~20%
3 ファクタリングジャパン http://factoringjapan.jp 2013年7月 50万~1億 最短即日 5%~
4 日本中小企業金融サポート機構 https://chushokigyo-support.or.jp/ 2017年4月 最短即日 8%~
5 三共サービス https://sankyo-fs.jp/ 2001年7月 100万~1億 最短翌日 1.5%~
6 ナンバーワン https://no1service.co.jp/ 2016年1月 50万~5000万 最短翌日 10%~20%
7 ジャパンファクター https://japanfactor.info/ 2016年5月 30万~1億 最短即日 1~20%
8 ジャパンマネジメント https://www.japan-management.com 2016年6月 50万~5000万 最短即日 3%~
9 ベストファクター https://bestfactor.jp/ 2017年1月 30万以上~ 最短即日 5%~
10 ファクタリングのTRY http://sko-tokyo.com 30万~5000万 最短1日 5%~
11 アクセルファクター https://accelfacter.co.jp/ 2018年8月 30万~5000万 最短翌日 5%~20%
12 西日本ファクター http://nishinihonfactor-lp1.co.jp/ 2017年9月 30万~3000万 最短即日 2.8%~
13 ファクタリングゴールド http://gold-f.jp/lp01/ 2004年11月 30万~無制限 最短即日 2%~20%
14 トラストゲートウェイ https://www.trustgateway.co.jp/ 2017年2月 50万~5000万 最短1日 3%~
15 トップ・マネジメント https://top-management.co.jp/ 2009年4月 30万~3000万 最短即日
16 エルネスト ファクタリング http://elnest-facto.com/ 2016年9月 100万~3億 最短即日
17 ファクタリング東京 http://factoring.tokyo 1998年5月 10万~1億 最短即日
18 ウィット http://witservice.co.jp/ 2016年11月 30万~ 最短即日 5%~
19 ワダツミ https://wadatsumi.co.jp/ 2004年7月 最短1日週間
20 PMGファクタリング https://p-m-g.tokyo/ 2015年6月 50万~5000万 最短即日 3%~
21 JTC https://j-t-c.info/ 2013年6月 100万~ 最短翌日
22 日経フィナンシャルトライ https://nikkei-financial.tokyo/ 50万~5000万 最短即日 2%~8%
23 GCM https://www.ginza-cm.com/ 1週間
24 三菱UFJファクター https://www.muf.bk.mufg.jp/ 1977年6月 ~1億以上 2週間
25 ワットエバー http://whatever.jp/factoring/ 2004年7月 30万~3000万 3営業日~ 1%~
26 財務会計支援機構 http://zaimu-kaikei.com/ 2011年4月 100万~1億 3~4日 7%~11%
27 ビジネクスト https://www.businext.co.jp 2001年1月 50万~1000万 3営業日~1週間 2%~
28 一福 http://1fuku.jp 2016年7月 10万~1億 最短2日
29 東信商事 http://www.go-abl-toshin.com/ 1932年 2営業日以内 8%~15%
30 NSキャピタルマネジメント http://nscapital.net/ 2014年5月 3営業日~
31 みずほファクター http://www.mizuho-factor.co.jp/ 1977年4月 1週間~
32 アルシエ http://arce.co.jp/ 50万~1億 最短即日 1.5%~
33 三田証券 https://mitasec.com/ 1949年7月 1週間~
34 NTTファイナンス https://www.ntt-finance.co.jp/ 1985年4月
35 アクリーティブ http://www.accretive.jp/ 1999年5月 最短2週間
36 エムスリードクター https://m3ds.co.jp/factoring 2014年8月 最大10億 最短3週間 1%~
37 リコーリース http://www.r-lease.co.jp/kaigo/ 1976年12月 2週間
38 ロジファクタリング http://www.lf-senko.jp/ 2006年10月 3営業日
39 トラストゲートウェイ https://www.trustgateway.co.jp/ 2017年2月 30万~ 最短1日 3%~
40 アンカーガーディアン https://www.anchor-guardian.co.jp/ 2018年2月 最短即日 3%~
41 ジェイエスシー https://jsctrade.net/factoring/ 2001年11月 50万~1億 最短即日 5.5%~
42 ネクストスタイル https://nextstyle-fact.com/ 30万~2000万 最短即日 1%~
43 オッティ http://otti-tokyo.com/ 少額~5000万 最短即日 5%~
44 フォーチュンパートナーズ http://fortune-partners.sakura.ne.jp/ 最大1億 最短翌営業日
45 ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ https://www.jpnfs.com/ 1974年3月 100万~ 初回最短5日 1%~4.6%
46 STS http://www.sts.tokyo/ 2015年8月 30万~3000万 最短翌日 1%~
47 えんナビ https://ennavi.tokyo/ 2017年4月 30万~5000万 最短1日 5%~
48 ファクタリングプロ http://medsjapan.jp 2014年7月 100万~ 最短1日 1%~10%
49 エーストラスト http://ace-trust.com/ 5000万まで 最短即日 1%~
50 クイックマネジメント http://www.quick-management.jp/ 2012年4月 5000万まで 最短即日 1%~

なお、ランキングでファクタリング会社を絞る場合でも、今一度ファクタリングについて基礎知識をチェックしてみましょう。

案外、自分のイメージと違う場合もありますので、注意点なども確認した上で最適なファクタリング会社を選ぶのがベストです。

売掛債権を現金化!いまさら聞けないファクタリングの基礎知識

業績好調でも経営状態が厳しいというのは不可解なものですが、順調に売上を伸ばし一見好調に見える会社でも売掛金比率が高ければキャッシュフローが悪化し、実は資金繰りに頭を抱えているということは珍しくありません。

売上と共に増えていく運転資金を上手く調達する方法として近年注目されているのが、売掛債権を資金に置き換えるファクタリングです。

ファクタリングという言葉を見聞きする機会はあっても、一体どのような資金調達方法なのか詳しく把握していない経営者のためにファクタリングの基礎知識を紹介します。

売掛債権を資金に置き換える!ファクタリングによる資金調達とは?

売掛債権は資産として扱われますが支払い期日まで売上を現金化できないため、起業直後や資金繰りに苦労する会社にとってあまり有り難くない存在かもしれません。

ファクタリングは流動性の低い資産である売掛債権を譲渡現金化することで、流動性の高い資金へと置き換える資金調達方法です。

保有する売掛債権をファクタリング会社へ譲渡すると、債権額から手数料を差し引いた金額が資金化されて利用者に渡されます。

手形割引をイメージするとファクタリングのイメージが掴みやすいのですが、手形割引と大きく異なる点はファクタリングは基本的にノンリコースでの取引であるという点です。

ノンリコースとは譲渡した売掛債権が回収不能となっても債権の買い戻しを求められない取引で、ファクタリングの際には債権に対する審査が行われ債権額に回収不能リスクを乗算してファクタリング手数料が算定されます。

売掛債権を売却することで資産のオフバランス化を図り、キャッシュフローを改善できることから近年大きな注目を集め多くの企業が資金調達手段として利用し始め、ファクタリングは新たな資金調達手段として着実に普及しつつあると言えるでしょう。

ファクタリング契約には2社間・3社間の2種類が存在する

売掛債権は取引先である債務者と債権を保有する債権者の間で発生します。

ファクタリングは債権買い取りを行うファクタリング業者が参加して基本的に3社間で行われ、これを3社間取引と呼びます。

3社間取引は債権者からファクタリング業者が売掛債権の譲渡を受けることを債務者に通知して行われ、債権回収は債務者に対してファクタリング業者が直接行います。

債権回収をファクタリング業者が行うため「売掛債権の売却」がイメージしやすい取引だと言えます。

2社間ファクタリングは債務者である取引先に通知を行わずファクタリングを希望する会社とファクタリング会社間で行われ、債権回収は通常通り債権譲渡者が行い回収した資金をファクタリング業者に支払います。

債権回収を債権譲渡者が行うため債権担保融資を利用している印象を持つ方もいるかも知れませんが、ファクタリングは貸付ではなくあくまで買取りとして行われます。

2社間取引では売掛債権の二重譲渡や債権譲渡者の使い込みを回避するため、ファクタリング業者が債権譲渡登記を行い、手数料も3社間取引よりも割高に設定されています。

しかし、取引先に知られずに資金調達ができるのが魅力で、多くのファクタリングは2社間取引で行われているのが現状です。

ファクタリングと売掛債権担保融資との違いとは?

融資を受けるのは最もポピュラーな資金調達手段として広く利用されていますが、近年売掛債権を担保に融資を行う売掛債権担保融資が登場し、ファクタリング同様売掛債権を利用した資金調達手段として注目されています。

売掛債権担保融資は利息や手数料が低く抑えられている反面、審査基準がファクタリングよりも厳しく設定されており現金化までの時間もファクタリングよりも長くかかる傾向にあります。

また、債権を譲渡し資金に置き換えるファクタリングに対して売掛債権担保融資はあくまで借入のため、返済義務が生じます。

基本的にノンリコースで未回収リスクを含めて譲渡できるファクタリングは手離れの良い資金調達手段だと言えるでしょう。

計画的な資金調達の場合は売掛債権担保融資は有効だと言えますが、突発的な資金調達に対応できるものではないことからスピーディーな資金調達の場合はファクタリングが効果的だと言えるでしょう。

電子化された売掛債権「でんさい」でもファクタリングは可能

手形や小切手などの金銭債権や無形資産である売掛債権などを電子化して取り扱う電子記録債権が「でんさい」ですが、でんさいで保有する売掛債権データもファクタリングを利用して資金に置き換えることが可能です。

でんさいは譲渡履歴が全てでんさいネットの記録原簿に記録されるため、一般的なファクタリングで行われる2社間取引は行えずでんさいファクタリングの利用は取引先に知られてしまいます。

しかし、現在でんさいファクタリングを行っているのはでんさいネット加盟の銀行や銀行の子会社であるケースが多く、一般的なファクタリング会社を利用するよりは取引先に悪印象を持たれる可能性が低いと考えられます。

ファクタリングで現金化できない売掛債権も存在する

非常に魅力的な資金調達方法であるファクタリングですが、実は全ての売掛債権がファクタリングで現金化できるという訳ではないので注意が必要です。

例えば売掛債権の契約に譲渡禁止が盛り込まれている場合、債務者が譲渡禁止を解除しない限り債権譲渡は行えません。

2017年の民法改正で「企業や消費者の契約ルールを定める債権関係規定(債権法)」が見直され、従来債務者の承諾なしに譲渡した債権は譲渡が無効となっていたものが譲渡禁止債権であっても基本的に譲渡が可能になりました。

しかし、債務者は債権譲渡禁止特約を“抗弁”で主張する権利が保証されているので、譲渡禁止は未だに有効だと考えられます。

ファクタリングや売掛債権担保融資は譲渡禁止債権を取り扱い対象外としているため、取引先との契約に譲渡禁止が盛り込まれている場合は譲渡禁止の解除を協議する必要があります。

また債権額が確定していない売掛債権・製品やサービスの納入前で債権発生前の状態・契約書類が存在しない売掛債権・売掛先に買掛金が存在するもの・売掛債権の債務者の業歴が浅い売掛債権・個人との取引で生じた売掛債権・現金決済されない売掛債権などもファクタリングで資金に置き換えることができない売掛債権ですので注意して下さい。

ファクタリング会社ランキングまとめ

ファクタリングの基礎知識とファクタリング会社のランキングをお伝えしてきました。

当ページの情報を有効に活用いただければと思いますが、実際どこの会社にすればよいか判断が難しいかもしれません。

例えば、手数料は最低1%~と提示しているファクタリング会社もありますが、売掛金の内容などで手数料は大きく変わります。

【1%~】という安さのアピールは、そのまま鵜呑みにできないと言えます。

むしろ、誠実ではないという印象さえ感じてしまいます。

そういう面でもファクタリング会社の選択は難しい部分があります。

もし、自社に最適なファクタリング会社を探したいという場合は、専門家である当サイトよりご案内可能です。

以下より無料問い合わせいただくとメールでお送りいたします。

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