あなたの会社が可能な資金調達方法を徹底サポート!

起業や事業運営に必要な資金は自己資金で用意できれば良いですが、現実的にほとんどの企業が何らかの方法で資金調達が必要です。

そこで大事なのは自社にとってその時点で最善の調達方法を選択することです。

当サイト資金調達.comではあなたの会社に最適な資金調達方法が見つかるよう情報を取り揃えています。

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そもそも資金調達の方法は、

  • 公的融資制度
  • 銀行融資
  • ノンバンク融資

などの借入の他、融資以外の方法として

  • ベンチャーキャピタル
  • クラウドファンディング
  • ファクタリング

など様々あります。

利用シーンとしても創業時の資金調達から資金繰り全般、運転資金の工面、資金ショート対策など、経営者が直面する資金のお悩みを解決するために様々な資金調達方法を徹底サポートします。

資金調達の方法は、それぞれの事情によって最善の方法が違ってきますので、極力実態にマッチした資金調達方法を選びましょう。

例えば、創業50年、100年という老舗の運転資金を調達するためにベンチャーキャピタルを検討しても、出資するベンチャーキャピタル企業を探すのは難しいでしょう。また、これから起業する予定の人にメガバンクが無担保で融資することも考え難いです。

極端な例ですが、要するに資金調達の方法はその時々の状況によって最適な方法が違うということです。

当サイトでは具体的な資金調達方法を網羅し、1つずつ分かりやすく解説していますのでご自身の状況に合いそうな資金調達方法をチェックしてみましょう。

急ぎで資金調達したい場合はWEBでかんたん無料診断を使ってみましょう。

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多様化する企業の資金調達方法を徹底解説!

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  • 会社の経営が厳しくなる
  • 会社設立のためのスタートアップ

などいろいろな部分で資金調達をする必要があります。

会社の経営者、またはこれから会社の経営者になるときに実際に資金調達をするでしょう。

しかし資金調達の方法がたくさんあるため選ぶのに迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

資金調達が必要な状況によって適している方法も変わってきますので注意しなければいけません。

それでは資金調達方法を紹介していきますので参考にして適している方法を検討してみましょう。

資金調達方法の種類(概要)

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資金調達方法は細かく分けるとたくさんありますが、大きく分けると以下の4種類になります。

A.会社の資産を現金化する(アセットファイナンス)

会社の資産を資金化する方法は以下のようなものがあります。

  • 未使用の資産を売却する(不動産や有価証券)
  • 未使用の在庫を売却
  • 利用中の設備を売却してリース契約する
  • 営業権を売却する
  • ファクタリング(売掛債権の売却)

主に上記の方法で資金調達をしている会社の経営者が多い傾向があります。

未使用の資産や在庫を売却する方法が最もシンプルですが、経営状態が厳しい場合は保有していない場合もあります。

経営状態が厳しい場合はやはり売掛債権を売却するファクタリングが適していると言えます。

ここ数年でファクタリング会社が増えており、経営が厳しい中小企業のサポートもしてくれます。

B.融資を受ける(デッドファイナンス)

個人が金欠の状態になってしまった時はカードローンを利用することも多いのではないでしょうか。

最近ではネット完結で融資を受けられる消費者金融も増えてきているため便利な世の中になったと言えます。

カードローンは個人対象の融資サービスですので、会社の経営者が事業目的で利用することはできませんが、その代わりとして事業者向けのサービスがあります。

会社の経営者が事業目的で融資を受けて資金調達をする方法を細かく分けると以下のようになります。

  • 銀行融資
  • ビジネスローン
  • 日本政策金融金庫
  • 手形割引
  • 流動資産担保融資
  • 不動産担保ローン

この中で特に利用することが多いのが銀行融資とビジネスローンではないでしょうか。

以前は銀行融資を利用するのが主流でしたが、最近ではビジネスローンを利用する会社の経営者も増えてきています。

この他、身内、知人や友人などを相手に借入する方法もあります。

C.資本を増資する(エクイティファイナンス)

資本を増資する方法は以下のような方法があります。

  • 公募増資
  • 株主割当増資
  • 第三者割当増資
  • 転換社債型新株予約権付社債

なお、株式市場に上場を検討するような大規模な企業でなければ、基本的に増資という手続きは現時的ではないでしょう。

そういう面で、中小企業の場合は、会社の株式の一部を第三者に譲渡して資金調達するケースが考えられます。

株式の売買契約書の作成などの手続きが必要ですが、基本的に手間やコストがあまりかかりません。

それに制約が少ないので資金調達の方法として活用しやすいのです。

しかし、株式の一部を譲渡して資金調達をする場合はリスクもあるので注意しなければいけません。

株式の一部を譲渡した場合は相手にも経営に関して意見を言えるようになります。

その影響からか相手に会社を支配されてしまうことも実は少なくないのです。

描いていたビジネスプランが大幅に変わってしまう可能性もあります。

株式の一部を譲渡して資金調達をする方法はあまりおすすめすることができません。

D.その他のファイナンス

助成金や補助金のように国や地方自治体が支給する制度があります。

基本的に上記のいずれかで資金調達することになりますが、自社の現在の状況をしっかり見極める必要があります。その時点で、どの資金調達方法が自社にとって最適か十分に検討するべきです。そのためにも、会社の経営状態などを常に把握した上で、適宜資金調達方法を選びましょう。

具体的な資金調達方法一覧

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上記の4種類を意識しすぎると難しくなりますので、ここでは具体的な資金調達方法を一覧で整理します。

  1. ファクタリング(売掛金の売却)
  2. その他の資産売却(不動産、絵画、ゴルフ会員権など)
  3. 手形割引(手形の売却)
  4. 銀行融資(プロパー融資、信用保証協会の融資)
  5. ビジネスローン
  6. 日本政策金融金庫
  7. 不動産担保ローン
  8. 売掛債権担保ローン
  9. 流動資産担保融資(ABL(アセット・ベースド・レンディング))
  10. ベンチャーキャピタル
  11. クラウドファンディング
  12. マッチングサイト(エンジェル投資家、個人投資家)
  13. 株式発行(公募増資、株主割当増資、第三者割当増資、転換社債型新株予約権付社債)
  14. 私募債
  15. 助成金
  16. 補助金
  17. 知人や友人

各方法について、調達期間、返済の有無、コスト(金利や手数料等)、難易度について整理しましたのでチェックしてみましょう。

資金調達方法 調達期間(目安) 返済 コスト(目安) 難易度
[簡→難]
ファクタリング 最短即日 不要 1~30% ★☆☆
その他の資産売却 資産により数日~ 不要 なし ★☆☆
手形割引 数日~ 不要 1.5~20% ★★☆
銀行融資 1ヶ月~ 2~9% ★★★
ビジネスローン 最短即日 3~18% ★★☆
日本政策金融金庫 10日~ 0.3~3% ★☆☆
不動産担保ローン 最短即日 4~15% ★★★
売掛債権担保ローン 数日~ 3%~ ★★☆
流動資産担保融資 0.5%~ ★★☆
ベンチャーキャピタル 不要 なし ★★★
クラウドファンディング 最短即日 不要 なし ★★★
マッチングサイト 不要 なし ★★★
株式発行 3年~ 不要 4千万円~ ★★★
私募債 数日~ 2~5% ★★★
助成金 6ヶ月~ 不要 なし ★★☆
補助金 2ヶ月~ 不要 なし ★★★
知人や友人 相手次第  相手次第 ★★☆

資金調達方法まとめ

会社の経営者が資金調達をする方法を整理しましたが、最近では資金調達の方法も多様化していますので選択肢が多くなっています。

なお、今後新たな資金調達方法が現れるかもしれません。

例えば仮想通貨(暗号資産へ名称変更)によるICOという資金調達方法も少し話題になりました。

ICOは法整備が不十分で、詐欺のような形も多いと言われ、イメージはだいぶ悪くなってしまいましたので正しいスキームで普及するには時間がかかりそうです。

ただし、このICOに限らず新しい仕組みがこれから考案される可能性も考えられます。

今後は銀行融資やビジネスローンなど、これまでスタンダードな資金調達方法が主流ではなくなる可能性もあります。

会社に適しているのであればネットを活用した資金調達方法などにもチャレンジする価値があるかもしれません。

色々な可能性が広がる中で、自社にとって何が最適か、情報収集と適切な判断が大事です。

 

 

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